番外編・セプト部の対戦会について

※起きてから見返してみると話が繋がらない箇所があり、後半加筆。(2009/6/23)

部長のテンプレートには真面目に回答したいので、ちょっと今日は回答保留させてもらい、今の自分の思うところをつらつら書きます。
今でこそこのようにセプト部に入り浸っているわたくしですが、昨年時点では、セプト部のみなさんの日記は楽しく読みつつも、セプト部の対戦会にはちょっと参加するのは怖い。。。と思っていました。
丁度、12月のバンパイアリーグ戦をやっていた頃かと思いますが、当時の対戦会ルールは大変厳しく、卓の順位つけ忘れや、参加者のID書き忘れ・対戦回数書き忘れに対して、セプト部のトップページにて、「注意:○○」「警告:○○」というように晒されるということになっていました。
さらに、注意や警告を重ねると追放処分という、見るからに恐ろしい(?)処分を受けることになっていました。
これは怖い。。。セプト部とは、なんて怖いサークルなのニャ、というわけで、12月~1月の頃はもっぱら 会社で作ったカルドセプトのサークル活動や、ご近所セプター・ズトさんちで開かれる対戦会に参加する、ということのみを行っていました。(どっちも最近やってないなあ。。。)
そういうわけで、わたくしがセプト部の大会に参加したのは、2月のバグバグからでしたが、参加する前に「くれぐれも、注意や警告、追放処分をうけないよう、大会ルールを熟読してから臨もう。」と、気合と緊張感と共に参加したことを覚えています。
ただ、バグバグは、バンパイアリーグの頃よりかなりルールが緩和されていて、集計等はiCさんが開発したマクロを使って有志がやってくださることになっていたので、参加者の負担はかなり軽減されていました。また、注意・警告・追放という処分もなくなっていました。

それから幾星霜が過ぎ、セプト部の対戦会もいろいろなものがありましたが、回を重ねる毎に、対戦会の雰囲気はよくなってきたと思います。いろいろなツールが整備され、開催ノウハウも整備されてきた結果だと思います。参加にあたっての敷居も当時と比較するとどんどん低くなり、昨年とは隔世の感があります。
今回は、対戦会のレギュレーションの改善提案についてのコミュニケーション・ギャップ((と、思っています))で、いろいろな人を巻き込んだ議論となっていますが、当事者の方々((複数形。多分議論の中心にいた方々はみんな))は、お互いの言葉でとても傷ついたことが推測され、大変痛ましい事態になっていると思っています。
言葉によって受けた傷は急に癒えるものではないとは思いますが、お互いの言葉の真意を汲み取り、大局的な視点で、どうかお互いの発言のうち、過激・過剰な部分については赦しあっていただきたいものです。
そして、本来の目的である、よりよい対戦会のためにどのようなことが考えられるかを議論し、整理していくことが肝要です。
それにより、今後の対戦会開催にあり、現在はまだまだ整備が必要であると思われる「実施頻度や実施日程・参加方法等の基準決め」や、「レギュレーション・準備期間についてのガイドライン」、「開催者として実施する場合の留意点」などを明確にすることができ、ひいては より気持ちよく対戦会を運営したり、または参加したり(あるいは、しなかったり)できるようになると思いました

大型対戦会も、昨年のもの⇒バグバグ(R)(F)⇒ ST ⇒ コミュ戦 ⇒ 戦国 ⇒ 魔鰊 ⇒ 石版 と来る中で、それぞれ課題がありましたが、実施期間中に調整したり、実施後に反省点として整理する等して、よりよい形になるようにルール整備してきたのが今の対戦会の状態であると思います。
いまの状態が完成形ではないですし、課題もまだまだあると思いますが、決して解決不可能なものではないので、これからも継続して、改善していくことが大切です。
対戦会の主催者の方には、そういった未知/既知の課題にぶちあたるということについてはある程度の腹積もりをしておいていただき、「ここは、こういう範囲で調整可能」「ここは、対戦会のポイントだから調整不可」等ある程度整理しておくと、いろいろな不測の事態に余裕を持って対応することが可能であると思いました。

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チェックリストの例:

  • 基本的なレギュレーション(達成G/ラウンド数/サドン有無)
    達成Gが少ないと少しの土地を上げればよくなり、多いと時間がかかるようになります(特に、護符マップでは 護符マップでないマップでは達成Gがむやみに多いと達成できません。)。
    また、ラウンド数が少ないと戦略の幅が限られてしまいますが、多いと、焼きや遅延が起きたり、また戦闘が多い対戦では対戦時間がとんでもなく長くなる場合があります。(少ない例:うし年のデフォルト6000G。護符マップなのに)
    サドン有だと高額踏みの相対的有利さが上がり、足が十分ない状況においては「運ゲー」度が上がるかもしれません。ただ、ハコになっても試合続行、というのはどうなのか、という話もあるかと思います。
  • 対戦方式
    トーナメントでやるかフリーグでやるかポイント制でやるかミックス形式でやるか。。。といったことです。それぞれ参加者の満足度や運営負荷等の面でメリデメあるかと思います。
  • 対戦会に参加するメンバーの数、欠席者の取り扱い方針
    誰でも入れるようにした場合特にトーナメント戦では卓の人数の問題が発生します。かといって事前参加必須表明必須にすると、その後に参加したい人が出てきたり、欠席した場合の穴埋めの問題などについてその場の対応が難しくなってしまいます。また、欠席者の扱いも、厳密すぎると参加者を限定してしまいますし、ゆるすぎると参加者満足度が下がる問題があり、難しいところです。しかしここは対戦会を成功させる、という点では重要なポイントであり、主催者でないとハンドリングできない箇所ですので、事前に何らかの方針は決めておくべきと思います。
  • 開催期間、時間帯
    期間が長いと当然運営負荷も上がりますが、短いと参加できない人の割合が多くなります。また、途中参加についての扱いをどうするかについても配慮する必要があります。
    時間帯は、幅広いほうが参加者は楽ですが、運営負荷はあがりますし、対戦会に参加しないメンバーの卓を圧迫する可能性も高くなります。(そもそもセプト部のアクティブメンバーが期間中に何人見込めるか、という話もあり)
  • 開催までの時期、レギュレーション
    新マップが出た直後に新マップの対戦会をやるというのは旬を楽しむという観点でよいと思います。そうした場合は凝ったレギュレーションではやらないでしょう。逆に、新しい遊び方を見つけたい、とか、定石的なものを見に付けてほしい(足の使い方とか)、等というような場合、レギュレーションに凝るのは効果的な方法と思います。Nカードスネフ等とても面白い試みでした。ただ、斬新すぎるレギュレーションは受け入れられない、もしくは受け入れられるのに時間がかかるケースがあるので、ある程度主催者側でレギュレーションを調整する余地を残す、あるいはそのレギュレーションを浸透させる工夫をすることが必要と思います。
  • プライズ
    メダルやトロフィー、勝者アバター、アイコンなど。あったほうが参加者はうれしいですが、どうやって用意するかという話がありますね。STメダルほしかったなぁ。。。(マジカル杯のメダル自作しようかな。。。)

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なんだか小論文みたいになってしまいましたが、取り急ぎ 自分の思うところを表明する必要があると思ったので記載しました。

部長のテンプレートはまた明日書きます。部長GJ! ^^/

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コメント

  1. dj-mio より:

     対戦会主催におけるチェックリスト作成は当方とても同意です。こういったチェックリストを作ることにより、「身の丈にあった対戦会」が開催され、「対戦会の質」が向上されると当方は期待しますね。

     また、「対戦会を開きたいけど、どうやって開いたらいいか判らない、当の教科書としても昨日すると感じます。当方、仕事でイベントを企画する側に立つことが多いのですが、ネットがらみだと、意思疎通がなかなか困難だったりする場合があるので「大まかな基準」を提示することによって、開催しやすくなるかとおもいますね。

  2. フィラ より:

    dj-mio さん
     専門家さんなのですね^^ コメントありがとうございます。

     対戦会というのは、セプト部の活動にめりはりを与える
    大切なものなので、誰でも気持ちよく開催/参加できるよう、
    ノウハウを蓄積していくのがよいと思うのです^^

    ※ワイヤレス全国大会予選も、最初はかなりグダグダ?な部分もありましたが
     後半になるとスタッフの方々の対応がどんどん洗練されていたことを思い出しました^^

  3. chaolan より:

    フェ、フィラさんはただのエロ紳士じゃなかった・・・!><、

  4. SUPPA より:

    フィラさんになりたいです^^

  5. フィラ より:

    ちゃおらんさん
     よく(?) 間違えられるのですが 紺碧のフェラじゃないんですよ^^
                        ↑バイストンウェル物語の妖精?
     その名前だったらきっと全国出れなかったでしょう。。。^^;;;

    SUPPAさん
     「お前の存在は せくはらの、紙一重ぎりぎりのアウトだ」とよく言われます^^;